取りたい資格に合わせて選ぶ!

医療や福祉の資格を目指すなら対面授業が多い大学がおすすめ

通信制大学を選ぶ時には、自分が取りたい資格に合ったカリキュラムが組まれているところや、学習のサポート体制が整っているところを探すことがおすすめです。たとえば、資格取得のために実習の参加が必要となる医療や福祉の分野に興味がある人は、年間の対面授業の回数が多い通信制大学を優先的に選ぶと良いでしょう。最近では、多くの学生が対面授業に参加しやすくなるよう、各地に授業のための会場を貸し切ったり、柔軟に授業のスケジュールを選べるようにしたりする通信制大学の数が増えています。そこで、入学をしてから効率良く資格取得に必要な単位を取得するために、早いうちから複数の通信制大学の対面授業のシステムについて比較してみましょう。

会計や情報処理に関する資格なら自宅学習がメインの大学を選ぼう

通信制大学の在学中に会計や情報処理などの資格を取得したい人は、仕事と学業との両立を果たすために、自宅学習がメインの大学を入学先の候補に入れることが大切です。様々な分野の資格課程がある通信制大学の中には、家庭用のノートパソコンやタブレット端末などを使って、都合が良い日時にいつでも講義を受けられるシステムを取り入れているところが多くあります。そのため、休日が限られている人や、仕事が終わる時間が不規則な人は、自宅学習のサポートに定評がある通信制大学の特徴を調べることが大切です。また、資格を取得するまでに学習のモチベーションを保つために、SNSなどのツールを使って全国の同級生と情報交換をするのもおすすめです。

国語の教員免許を通信教育で取得する場合、通信教育学部がある大学に入ると取得可能です。通信教育は自分でカリキュラムを管理する必要がありますが、自分のペースで勉強出来るというメリットがあります。